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長友欠場のインテル、今シーズン初白星! イカルディの2発で劇的逆転/セリエA第3節

GOAL 9月12日(月)5時48分配信

11日に行われたセリエA第3節、ペスカーラ対インテルの一戦は、2-1でアウェーのインテルが勝利した。インテルDF長友佑都はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。

インテルは万全の状態ではないとみられる長友をベンチに置き、サントンを左サイドバックで起用した。中盤の底はジョアン・ミランダとメデルのコンビで、最前線にはイカルディが入る。

立ち上がりはインテルがまずまずのスタートを切ったように思われたが、ペスカーラもしっかりと守り、スコアは動かない。前半途中からは、次第に両チームともチャンスが増えていった。

35分、インテルはバネガがペナルティーアークからシュート。GKが弾いたところをカンドレーヴァが狙うも、再びGKに止められる。

42分にはペスカーラに決定機。カプラーリがムリージョをかわしてチャンスをつくると、ゴール前に折り返した。しかし、ヴェッレのシュートはクロスバーに嫌われる。

0-0で後半に突入すると、最初にカードを切ったのはホームのペスカーラだった。57分、ベナーリに代わってバエベックが投入される。

すると、このバエベックが早速結果を出した。63分、ザンパーノが右サイドの低めの位置からクロスを入れると、ファーサイドでバエベックがシュート。途中出場から2タッチ目でゴールネットを揺らした。

先制点でペスカーラが勢いづき、インテルはピンチが続く。するとデ・ブール監督は、大胆な選手交代。75分、メデル、ペリシッチ、カンドレーヴァを下げ、パラシオ、ヨベティッチ、エデルの3人を送り出した。

そして77分、この交代が同点弾につながる。3枚替えの影響でポジションを下げたバネガが右サイドの低い位置からゴール前にクロスを入れると、イカルディがうまくヘディングでとらえて1-1。ようやくゴールに決まった。

このまま逆転までいきたいインテルだが、流れをつかみきれない。83分にはパスが審判に当たる不運からカウンターを浴びた。最後はバエベックのシュートミスに救われて事なきを得たが、ペスカーラに落ち着きが戻ってくる。

それでも、エースがチームを救う。後半アディショナルタイム、ゴール前に出たバネガの浮き球のパスに相手が2人で対応すると、こぼれたボールがイカルディの下に。これを冷静に沈めて、インテルが2-1と勝ち越しに成功する。

このゴールでインテルは今シーズン初白星を獲得。リーグ戦次節はユヴェントスとの大一番だ。

GOAL

最終更新:9月12日(月)5時49分

GOAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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