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訂正:北米映画興行収入=「ハドソン川の奇跡」が初登場1位

ロイター 9月12日(月)9時49分配信

[ロサンゼルス 11日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムなどによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、クリント・イーストウッド監督の「ハドソン川の奇跡(訂正)」(日本公開9月24日)が3550万ドル(約36億4000万円)稼ぎ、初登場1位に躍り出た。同作品はトム・ハンクス主演。2009年に起こり、奇跡的な生還劇として知られる旅客機の不時着水事故を描いた。

2位には今回初登場のサイコスリラー「When the Bough Breaks(原題)」が入り、興収は1500万ドル。前週1位のホラー映画「Don't Breathe(原題)」は興収820万ドルで、3位に後退した。

*見出しと本文1段落目の映画の邦題を訂正します

最終更新:9月12日(月)11時40分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。