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15日に来県の台湾ツアー客、岳温泉で歓迎会

福島民報 9/12(月) 10:59配信

 台湾のツアー客と台湾のメディアなど約200人は15日から3泊4日の日程で福島県二本松市など県内を訪れる。
 一行は全日空のチャーター機で15日午後3時20分、福島空港に到着する。市内の県立霞ケ城公園や下郷町の大内宿、猪苗代湖などを訪問する。二本松美容師会の協力で浴衣の着付けを体験する。台湾のメディアは福島の現状やツアー客が楽しむ様子取材し、台湾で報道する。18日午後1時15分に福島空港を離陸し、帰国する。
 市や観光関係者は15日午後7時から市内の岳温泉でウエルカムパーティーを開催する。一行をもてなし、日本や福島の魅力に理解を深めてもらう。
 市は都内のマーケティング会社「ヴィジョンクエスト」と連携して台湾からの観光誘客に取り組んでいる。同社や全日空、東邦銀行の協力で今回のツアーが実現した。台湾の東南旅行者が7月に定員160人で募集し、わずか3日で全席が完売した。
 新野洋市長は8月30日から1日まで市地方創生アドバイザーの安斎隆セブン銀行会長らとともに台湾を訪問し、現地の観光や行政関係者と歓談している。

福島民報社

最終更新:9/12(月) 11:12

福島民報