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マサ北宮がサクラセブンズと緊急合体

東スポWeb 9/12(月) 16:54配信

 ノアの“獄門鬼2世”ことマサ北宮(27)が11日、サクラセブンズと“緊急合体”した。

 北宮はこの日、東京・世田谷区で行われた世田谷区ラグビースクールの合同練習に特別講師として招かれた。レスリングで身につけた強烈なスピアーを武器としていることから、タックル講座を要請されたのだ。

 参加した約100人の中には、リオデジャネイロ五輪の7人制ラグビー女子日本代表・冨田真紀子(25=世田谷レディース)の姿も。

 熱心に北宮のアドバイスに耳を傾け、プロレス流タックルの動きを実践していた。

 初めてプロレスラーと対面した冨田は「私はタックルで倒す瞬間が気持ち良くて」とラグビーの魅力を語り「ラグビーと(プロレスは)通じるところがあると思う。すごい世界で生きているなと思うし、ラグビーも負けないように頑張ります」と話した。

 一方の北宮も「しっかりした方で、本当のアスリートだと思った。刺激をいただきましたよ」と収穫を得た様子。ノア23日の東京・後楽園ホール大会で挑戦するGHCヘビー級王者・杉浦貴(46)には、10日の後楽園大会で大流血に追い込まれたばかりだったが「気持ちが高まってきた」と腕に力を込めた。

 さらに冨田には「(総合格闘技イベント)RIZINを見に行ったことがあると言っていたので、今度はノアを見に来てほしい。プロレスにも興味を持ってもらえる感触があった」とGHC戦での応援を希望。初の大舞台に向けて集中力を高めていた。

最終更新:9/12(月) 16:54

東スポWeb