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テニス=全米OP、バブリンカがジョコビッチ下し生涯GSに王手

ロイター 9月12日(月)10時50分配信

[ニューヨーク 11日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープンは11日、男子シングルス決勝を行い、第3シードのスタン・バブリンカ(スイス)が世界ランク1位で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を6─7、6─4、7─5、6─3で下し、同大会初優勝を果たした。

対ジョコビッチ戦で4勝19敗だったバブリンカは、重要な局面で好パフォーマンスを披露。10回あったブレークポイントで6回成功し、ジョコビッチには17回のブレークポイントを許したが、ブレークされたのは3回だけだった。

バブリンカは2014年に全豪、15年に全仏を制しているため、ウィンブルドン選手権で優勝すれば、生涯グランドスラム達成となる。

最終更新:9月12日(月)11時33分

ロイター