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“悪童”玄藩らしく引退

東スポWeb 9/12(月) 16:54配信

 ノアの悪童・平柳玄藩(36)が10日の後楽園大会で引退試合を行った。鈴木軍の猛攻でグロッギーになるが、ツバ攻撃や急所攻撃を惜しみなく披露。最後は杉浦の五輪予選弾に沈み「絶対に泣くと思っていたけど、痛すぎてそんな気持ちもなくなった」と語った。2005年10月18日の愛媛・松山大会(対川畑輝鎮)でデビューした“名脇役”は、妻と3人の子供との生活を優先させるため、約11年間のプロレスラー人生にピリオドを打った。

 今後は保険会社で働く。

最終更新:9/12(月) 16:54

東スポWeb