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16歳・今井月 国体2冠でリオの苦い思い払拭…東京五輪目指し「積み重ねたい」

デイリースポーツ 9月12日(月)6時5分配信

 「国民体育大会・競泳」(11日、盛岡市立総合プール)

 少年B女子200メートル個人メドレー決勝で、リオ五輪代表の今井月(いまい・るな、16)=愛知・豊川高=が2分11秒93で優勝した。同100メートル平泳ぎも1分8秒55で制し、昨年に続き2冠を達成した。成年女子50メートル自由形は、今季限りで引退する五輪2大会連続出場の内田美希(21)=群馬・東洋大=が25秒09で優勝した。

 高校1年の今井が、躍動のシーズンを2冠で締めくくった。来季につながる好タイムで、準決勝敗退に終わったリオの苦い思い出を払しょくし、「思ったより速くてびっくりした。五輪の準決勝より速くて、(五輪は)何やってたんだろうって」と声を弾ませた。

 勝負を懸ける20年東京五輪に向けて、競争は始まっている。得意の平泳ぎ、個人メドレーには、渡部香生子(JSS立石)らライバルが多数。その中で、強化の一環として「自由形でも試合に出たい」と、新種目への挑戦も視野に入れた。

 女優の水原希子似の美形スイマーは「来年も(世界選手権の)代表にしっかり入りたい」と意欲。「4年後に向けて1年1年しっかり積み重ねていきたい」と気合を入れた。

最終更新:9月12日(月)10時42分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。