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【RIZIN】25歳RENAが42歳の山本美憂を“おばさん挑発”

東スポWeb 9月12日(月)16時54分配信

「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND―PRIX 2016 無差別級トーナメント開幕戦」(25日、さいたまスーパーアリーナ)に出場する一部選手の公開練習が11日、都内で行われた。

 最も熱く火花を散らし合ったのがシュートボクシング(SB)の絶対女王・RENA(25)と元レスリング世界女王の山本美憂(42)だ。お互いのジャンルで頂点を極めた2人は、早くも闘争心をムキ出し。それでも公開練習で手の内を見せることはなかった。

 その後の会見ではRENAが「さすがに速いと感じたが(息子でスパーリングパートナーの山本)アーセン選手のほうが動きがはるかに速かった」「そんなに大きくなかった」などと強気発言。山本はその場では受け流したものの「全力で動いてなかっただけ。試合当日を楽しみにしていてください」と不敵に言い残して会見場を後にした。

 それぞれの競技の看板を背負うだけに、絶対に負けられない戦いとなるが、RENAは“秘策”の存在を明かした。昨年大みそかの総合格闘技デビュー戦で披露した飛びつき腕十字に続く新技だという。「できればやりたい技があります。詳しくはいえないけど、関節技です」

 さらには「こちらには若さがある」と挑発的な言葉まで口にしたRENA。“女王対決”を制するのは、新技での勝利を狙うRENAか、それとも手の内を隠し続ける山本か――。

最終更新:9月12日(月)16時54分

東スポWeb

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