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スバル、約50台を自転車ロードレースに提供…ジャパンカップ

レスポンス 9月12日(月)16時30分配信

富士重工業は、10月21日から23日に宇都宮市で開催される自転車ロードレース「2016 ジャパンカップサイクルロードレース(ジャパンカップ)」に特別協賛し、スバル『レヴォーグ』を中心としたスバル車約50台を大会車両として提供すると発表した。

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レヴォーグをはじめとするスバル車は、走行性能やユーティリティの高さが評価され、国内の主要自転車ロードレース大会でチームカーや審判車などの大会車両に使用されており、ジャパンカップでは22年間に渡り大会をサポートしている。

9月13日には本社ショールーム「スバル スター スクエア」にて、記者発表会が開催され、出場チームや選手発表のほか、大会の見どころ紹介や大会オブザーバーの今中大介氏と解説ゲストの栗村修氏によるトークショーなどを実施。さらに、出場チームが使用するレヴォーグ等の展示も行う。

ジャパンカップは、ツール・ド・フランスなど本場欧州の自転車ロードレースで活躍する世界トップクラスの選手が出場するUCI(国際自転車競技連合)公認の大会。1990年に宇都宮市で開催された世界選手権自転車競技大会を記念し、1992年より毎年開催され、本年開催で25年目を迎える。高低差が多く、山岳ステージを含んだ144.2kmを激走する宇都宮市近郊の森林公園周回コースで開催される。

2016年の大会日程は、10月21日がオリオンスクエア(宇都宮市中心市街地)でのチームプレゼンテーション、10月22日がジャパンカップクリテリウム(宇都宮市大通り周回コース・38.25km)、23日がジャパンカップサイクルロードレース(宇都宮市森林公園周回コース・144.2km)となっている。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:9月12日(月)16時30分

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