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喜多ゆかりアナから川添佳穂アナへバトン ABC「おはよう朝日です」

東スポWeb 9月12日(月)19時3分配信

 朝日放送は12日、大阪市内で秋の番組改編記者会見を行い、同局の朝の情報番組「おはよう朝日です」のアシスタントを務める喜多ゆかりアナウンサー(35)の出産・番組卒業に伴う後任アシスタントを発表。夕方の情報番組「キャスト」でリポーターを務めていた川添佳穂アナ(25)が代わって務める。

 喜多アナは、入社2年目の2005年から同番組のアシスタントを務め、関西の朝の顔として親しまれてきた。後輩について「メチャクチャ元気な川添さんが、東京にはありえない朝の番組をお届けしてくれると思います」と持ち上げた。

 一方で「川添さんは鹿児島出身ということでお酒が強いイメージがありまして、聞いてみると『ワイン3本飲んだことがある』って言うんです」と暴露。続けて「絶対に寝坊しないように、しっかり寝てお肌のケアもして備えてください」と後輩に“飲み過ぎ注意”のアドバイスを送った。川添アナは「(司会の)岩本(計介)アナや皆さんにご迷惑をかけないように頑張ります」と笑顔で答えた。

 喜多アナは12月に出産を控えているが「まだ実感がなくて」とマタニティーグッズを揃えていないという。「パンツも今まで使ってたものをそのまま使ってて…」と話すと、同席した岩本アナは「パンツくらい買ったるから」と苦笑いだった。

最終更新:9月12日(月)19時3分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。