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ブリヂストン、鳥栖工場と彦根工場がGMのサプライヤー賞を初受賞

レスポンス 9月12日(月)17時0分配信

ブリヂストンは、同社鳥栖工場と彦根工場がゼネラルモーターズ(GM社)の「2015 サプライヤー クオリティ エクセレンス アワード」を受賞したと発表した。

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同賞は、世界中のサプライヤーの中からGM社が定める製品品質や品質マネジメントシステムなど13項目の「品質」に関わる厳しい基準全てを満たした製造拠点に授与される賞。同社鳥栖・彦根両工場は初受賞となる。

8月18日に鳥栖工場で開催された受賞式には鳥栖工場 岩國工場長、彦根工場 森田品質保証課長、グローバル直需マネジメント・ビジネスモデル開発本部 田村本部長らが出席。ゼネラルモーターズ・ジャパンのグローバルサプライヤー クオリティー&デベロップメント サプライヤークオリティエンジニアリングから受賞楯を授与した。

なお、今回は同社グループの米国・ウィルソン工場、ポーランド・ポズナン工場、フランス・ベチューン工場、スペイン・ブルゴス工場、ブラジル・サントアンドレ工場も同賞を受賞している。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:9月12日(月)17時0分

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