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鬼束ちひろ、完全復活。ニューシングル発売&単独ライブ決定

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月12日(月)18時7分配信

「月光」や「眩暈」など、数々のヒット曲を世に放ち、その独特の世界感で聴き手を魅了してやまない稀代のシンガーソングライター、鬼束ちひろの約3年ぶり、メジャーリリースとしては、2011年に発売された「青い鳥」以来、約5年ぶりとなるシングルが、11月2日に発売されることが決定した。

表題曲「good bye my love」は、愛の終わりを歌うスタンダードなミディアムテンポのバラードで、この数年の経験やブランクを経て、飾りない女性としての柔らかさやあたたかみも内包し新たな魅力が開花。プロデューサーに鈴木正人を迎え、シンプルでアダルトなバンドサウンドの中に、成熟した本格的なシンガーとしての唯一無二の存在感を放つ、鬼束ちひろのネクストステージを予感させる作品に仕上がっている。

カップリングの「夏の罪」は花岡なつみへの提供曲のセルフカバー。これぞまさに“鬼束節”とも言える、心に爪を立てる独特の詞世界は健在! また、「月光」「眩暈」など初期の大ヒット作を生み出したプロデューサー、羽毛田丈史との再タッグが13年ぶりに実現。繊細でドラマチックな初期・鬼束ちひろの世界観がここに復活した。

さらに、未発表新曲「碧の方舟」のアコースティックバージョン、今年4月に行われた日本橋三井ホールワンマンライブより、彼女の最大のヒット曲でもある「月光」のライブ音源を収録。

また、初回限定盤には「good bye my love」「夏の罪」のミュージックビデオを収録したDVDが付くことも決定している。

そして、4月8・10日、日本橋三井ホール、7月22日大阪サンケイホールブリーゼでのワンマンライブがそれぞれ即完売し、さらなる期待が寄せられるなか、シングル発売直後には、中野サンプラザでのワンマンライブ、地元・宮崎でのデビュー以来初となるライブと、注目のイベントも決定している。

再び動き出した鬼束ちひろの今後の活動から目が離せない。

リリース情報
2016.11.02 ON SALE
SINGLE「good bye my love」

ライブ情報
鬼束ちひろコンサート
11/04(金) 東京・中野サンプラザ

イベント情報
JOYFM Premium Live 2016
11/10(木) 宮崎・宮崎市民文化ホール
出演:花岡なつみ、手嶌葵、鬼束ちひろ

鬼束ちひろ スペシャルWEBサイト
http://jvcmusic.co.jp/onitsuka-chihiro/

鬼束ちひろ OFFICIAL WEBSITE
https://www.onitsuka-chihiro.jp/

最終更新:9月12日(月)18時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。