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小林麻央、左乳房腫瘤発見後の授乳 「子供が飲みたがらないという様子はなかった」

デイリースポーツ 9/12(月) 12:00配信

 乳がん闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央(34)が12日、自身のブログを更新し、「がんの心配はない」と診断されて以降の授乳の様子をつづった。

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 2014年2月に受けた人間ドッグで腫瘤が発見された左乳房について、小林は「再検査では『心配ない』との結果で、安心し、癌への不安が残ることもありませんでした。けれど、何気ない時に、左の乳房を触ってみるのが癖になっていきました。不安はないとは言っても、どこか潜在的にはあったのかもしれません」と振り返っている。

 この時、長男の勸玄くんはまだ授乳中で、小林は「敢えて言うならば、子供の抱き方から右の乳房での授乳の方がおさまりが心地よく、いつも右側から授乳しがちでした」と当時の様子を書き込んだ。

 左乳房での授乳にも、「左の乳腺は、右よりは張りやすく、一度乳腺炎になり、ずっと保冷剤をあてていたこともありました。でも、子供が左のおっぱいを飲みたがらないという様子はありませんでした」と腫瘤による影響がなかったことを明かしている。

最終更新:9/12(月) 18:15

デイリースポーツ