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「iPhone 7」の新機能、エンジニアは“どこ”を評価した?

@IT 9月12日(月)13時43分配信

 エンジニアの人材派遣を手掛けるメイテックグループの「fabcross for エンジニア」が、設計/開発系エンジニア200人に聞いた「Phone 7」「iPhone 7 Plus」に関する意識調査結果を発表した。

【その他の画像】エンジニアに聞いた、iPhone 7の新機能に関する意識調査結果

 米アップルの新型iPhoneは、4.7型ディスプレイのiPhone 7と、5.5型ディスプレイのiPhone 7 Plusで展開。主な特徴は、iPhone 6と比べてプロセッサの処理速度を最大2倍、グラフィックスを最大3倍高速化するという「A10 Fusionチップ」、耐水/防塵(ぼうじん)性能、イヤフォン端子の廃止、非接触ICカード技術「FeliCa」、アップルのモバイル決済サービス「Apple Pay」対応など。5色のカラー、32GB/128GB/256GBのモデルを用意し、日本では2016年9月16日に発売する。

 回答者の評価は、「バッテリー動作時間の延長」(約75.5%)が最上位。次いで、「耐水・防塵」(約69.5%)、「FeliCa対応」(約57.5%)の順で高かった。これまで他のスマートフォンに対するiPhoneの弱点とされていた機能を強化した部分に多くの評価が集まった。

 一方のマイナス評価(「あまり評価できない」「まったく評価できない」と回答した割合)の多かった新機能は、「イヤフォン端子の廃止」「新カラーの追加」「256GBモデルの追加」だった。

最終更新:9月12日(月)13時43分

@IT

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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