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宇瑠虎、必殺の“消える立ち合い”不発も白星…桜軍団リーダー

スポーツ報知 9月12日(月)10時22分配信

◆大相撲秋場所2日目(12日・両国国技館)

 大相撲秋場所2日目は12日、東京・両国国技館で行われ、式秀親方(元前頭・北桜)率いる“桜軍団”は序ノ口に5人に力士を送り出し、3勝2敗の成績を残した。

 リーダー格の西10枚目・宇瑠虎は東10枚目・山下(二所ノ関)を相手に必殺の“消える立ち合い”こそ不発に終わったが、懐に入り込んで電光石火の下手投げで白星スタートを切った。「立ち合いは失敗しましたが、なんとかまわしを取ることができました。まわしを取ればですね」。この日は6時28分発の電車で他の力士と部屋の近くの茨城・佐貫駅を出発して国技館に乗り込んできた。

 理学療法士の免許を持つ東13枚目・今井は頭から西13枚目・朝日錦(朝日山)に当たって押し倒した。「頭? 全然痛くありません。自分は頭が堅いので大丈夫です」と気合十分だ。西8枚目・黎大(れおん)も171センチ、149キロの大きな体を生かして東8枚目・嶋風(尾車)を押し倒して、こちらも白星スタートを切った。

 通算成績が1勝33敗1休の西29枚目・服部桜は西28枚目・琴宮倉(佐渡ヶ嶽)に押し倒しで黒星、櫛引改め西筆頭・大当利(おおあたり)は東3枚目・東波(玉ノ井)に寄り切られ、“しこ名改名記念の1勝”はお預けとなってしまった。

最終更新:9月13日(火)3時58分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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