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スイスホテル南海大阪でブライダルフェア 家族も取り込み、パパ&ママ婚も /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 9月12日(月)17時23分配信

 スイスホテル南海大阪(大阪市中央区難波5)で9月11日、おとぎの国をテーマにしたブライダルフェア「スイスホテルワンダーランド」が開かれた。(なんば経済新聞)

ドレスファッションショーであいさつするゆるキャラ「みなみモウ」

 同ホテル8階の大宴会場「浪華(なにわ)」がリニューアルしたことから企画された同フェア。今回は「未来の花嫁に贈るブライダルフェア」とサブタイトルを付け、結婚を控えたカップルだけでなくファミリー層にまでターゲットを広げ、家族で楽しめる企画を盛り込んだところ、400人が来場した。

 6階ロビーで行われたドレスファッションショー「Swiss Collection2016」は、おとぎの国をテーマに、巨大な造花を設置した舞台で行った。おとぎの国に迷い込んだ花嫁が花婿と出会うシーンなど、子どもでも楽しめるストーリーを展開。ショー終了後は、観覧した子どもたちがモデルと記念写真を撮る一幕も。

 8階の大宴会場「浪華」では、「おとぎの話の世界」をコンセプトに披露宴会場をコーディネート。9階のチャペル「プリエ」では、子どもがモデルとなるウェブサイト「キッズ時計」の撮影会が行われた。そのほか、シェフの料理のテイスティングや、アイシングクッキー作り体験、メーキャップ体験などが行われた。

 ウエディングコンシェルジュ・アシスタントマネジャーの久保伸之さんは、「スイスホテルのファンをつくりたいというのが一番の目的。ウエディングを近々考えている方はもちろん、少しでも興味のある方にも来ていただけるよう間口を広くして誰でも参加できるようにした。お子さまを連れたご夫婦も多く来ていただいたが、『パパ&ママ婚』を考えている方もたくさんいらっしゃった」と話す。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月12日(月)17時23分

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