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朴大統領 3党代表と会合=北朝鮮対応など議論

聯合ニュース 9月12日(月)16時10分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は12日、青瓦台(大統領府)で与野党3党の代表らと会合を開き、北朝鮮の核問題について、「国民の心配を取り除き、北に対して警戒心を持つ強力な意志が込められた会合になることを期待する」と述べた。

 会合には与党セヌリ党の李貞鉉(イ・ジョンヒョン)代表や最大野党「共に民主党」の秋美愛(チュ・ミエ)代表、「国民の党」の朴智元(パク・ジウォン)非常対策委員長らが出席した。4月の国会議員総選挙を受け、第20代国会が発足してから朴大統領と3党代表が会合を行うのは初めて。尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官や洪容杓(ホン・ヨンピョ)統一部長官、柳一鎬(ユ・イルホ)経済副首相兼企画財政部長官らも同席した。

 朴大統領は「北の5回目の核実験により、緊張状態が高まっており、安全保障や経済でもさまざまなリスク要因がある」と指摘。「こういう時こそ政界が一丸となる姿を見せることが重要だ」と強調した。

最終更新:9月12日(月)16時40分

聯合ニュース

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