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「Office 365グループ」にゲスト招待機能──Microsoftアカウントでグループに参加

ITmedia ニュース 9月12日(月)15時9分配信

 米Microsoftは9月8日(現地時間)、グループウェアサービス「Office 365」の共同作業領域「Office 365グループ」に、ゲスト招待機能を追加したと発表した。

Microsoftアカウント以外のアカウントユーザーも招待できる

 Office 365グループは、プロジェクトごとに立ち上げられる共同作業領域。グループ内のメンバーは、ドキュメントやカレンダーを共有し、共同編集もできる。

 ゲスト招待機能により、グループ内のユーザーは、例えば社外パートナーやコンサルタント、サプライヤーなどを必要に応じてグループに招待できる。

 まずは、Web版Outlookでゲストを招待できるようになる。招待されたゲストにはウェルカムメールが送られ、SharePoint Onlineのファイルやグループ内メールを閲覧できるようになり、ミーティングのメンバーに追加されたりする。ゲストの参加はグループ全員に告知され、ゲストはいつでもグループから退出できる。

 ゲストがMicrosoftアカウントを持っていればそのアカウントで参加でき、持っていない場合はMicrosoftアカウントの作成を促される。

最終更新:9月12日(月)15時9分

ITmedia ニュース