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ビッケブランカ、メジャーデビュー作「Slave of Love」リリース

音楽ナタリー 9月12日(月)16時12分配信

avex traxへの移籍を発表したビッケブランカが、10月26日にメジャーデビュー作となるミニアルバム「Slave of Love」をリリースすることが決定した。

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この作品には8月にiTunes StoreおよびApple Musicで配信された「Natural Woman」や、ダンスチーム・s**t kingzの現在上演中の舞台「Wonderful Clunker -素晴らしきポンコツ-」にて三浦大知の歌唱音源が使用されているバラード「Your Days」など7曲を収録。佐野康夫(Dr)、沖山優司(B)、設楽博臣(G)という凄腕のプレイヤー陣が演奏を務め、エンジニアは渡辺省二郎、マスタリングはアメリカ・ニューヨークのSterling Soundに在籍するジョー・ラポルタが担当している。

さらに今作にはボーナストラックとして「Natural Woman」の英語バージョンも収録。タワーレコードでは予約者先着で、特典として「Slave of Love」「Echo」の弾き語り音源を収めたCDがプレゼントされる。

ビッケブランカ「Slave of Love」収録曲
01. ココラムウ
02. Natural Woman
03. Slave of Love
04. Echo
05. Your Days
06. Golden
07. Natural Woman(English)

最終更新:9月12日(月)16時12分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。