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“アルファ碁の父”デミス・ハサビス氏訪韓へ…知能情報技術の協力推進

WoW!Korea 9/12(月) 17:21配信

今年3月、韓国のプロ囲碁棋士・李世ドル(イ・セドル)九段(33)と世紀の対決を繰り広げた人工知能(AI)コンピューターソフト「アルファ碁(AlphaGo)」を開発したGoogle(グーグル)の完全子会社である英・ディープマインド社最高経営者(CEO)デミス・ハサビス氏(40)が訪韓する。

 未来創造科学部は12日、チェ・ジェユ未来部2次官がディープマインド本社でデミス・ハサビス氏に会い、韓国の知能情報技術関連産業育成のための協力推進を提案したと明らかにした。

 チェ次官は情報通信技術の新産業協力強化のための「第2回韓英ICT政策フォーラム」で英・内閣事務局を訪れた後、ロンドンにあるディープマインド本社を訪問した。この席でチェ次官は、最近設立された韓国の知能情報技術研究院(AIRI)が開催する人工知能関連国際カンファレンスにデミス・ハサビス氏を公式招請したと未来部は説明した。

 人工知能分野の世界的学者であるデミス・ハサビス氏は2010年にディープマインド社を設立し、2014年、4億ポンド(約680億円)で会社をグーグルに売却した。以降、グーグルの全面的な支援を受けて人工知能「アルファ碁」を開発した。

 「アルファ碁」は今年3月、ソウルで開かれた李世ドル9段との囲碁対決で4勝1敗の圧倒的な実力を見せ、世界の注目を浴びた。

最終更新:9/12(月) 17:21

WoW!Korea

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