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NHK大河「真田丸」11日放送は16・5% “斬新”な脚本にSNS沸く

スポーツ報知 9月12日(月)12時20分配信

 11日放送のNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜・後8時)の平均視聴率が16・5%だったことが12日分かった。4日の前回放送から1・5ポイントアップした。

 この回は、天下分け目の「関ケ原の戦い」を描いたシーン。だが、合戦のシーンはなく、戦いの結果だけを報告するという“斬新”な三谷幸喜氏の脚本。SNSなどでは「超高速関ケ原」「1分未満の関ケ原」などと話題になっている。

 前週放送では合戦前に草刈正雄(64)演じる真田昌幸と堺雅人(42)演じる真田信繁の2人と、大泉洋(43)演じる真田信幸の親子が真田家存続のため、豊臣方と徳川方という敵味方に分かれる真田一族の物語きっての名場面「犬伏の別れ」が描かれたが、その回の視聴率15・0%から数字を伸ばした。

 これまでの「真田丸」の最高視聴率は1月17日に放送された第2回の20・1%となっている。(数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:9月12日(月)19時24分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。