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山形で美容技術競技大会 北海道・東北から37選手 /山形

みんなの経済新聞ネットワーク 9月12日(月)18時50分配信

 山形ビッグウイング(山形市平久保100)で9月12日、美容の技を競う「北海道・東北ブロック美容技術競技大会」が行われた。 主催は、北海道・東北ブロック美容協議会。
(山形経済新聞)

 美容技術の向上と、美容スキルの発表の場となることを目的に行われている同大会。山形での開催は1997年以来18年ぶりで、北海道、東北の7県から各地の予選を勝ち抜いた37人の選手が参加した。
 
 開会式では佐藤孝弘山形市長が「美容は生活に、ハリ、潤い、元気を与えるもの。選手の皆さんはさらなる技術力の向上に努めてほしい」と激励の言葉を贈った。

 各県から集まった多くの観覧者が見守る中、選手たちは「ヘアスタイル」「カット&ブロー」「ストリートカット」「黒留袖着付」「中振袖着付」の5つの競技に分かれ、技術の正確さ、美しさなどを競った。

 今大会では、ヘアスタイル部門=松田みのりさん(山形県)、カット&ブロー部門=小関大介さん(山形県)、ストリートカット部門=三浦千尋さん(青森県)、黒留袖着付=中川恵美さん(宮城県)、中振袖着付=田山純子さん(青森県)がそれぞれ優勝を勝ち取った。

選手の作品に見入る来場者

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月12日(月)18時50分

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