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田辺剛がラヴクラフト作品を描く新作「狂気の山脈にて」ビームで開始

コミックナタリー 9月12日(月)17時4分配信

田辺剛による新連載「狂気の山脈にて」が、本日9月12日に発売された月刊コミックビーム10月号(KADOKAWA)にてスタートした。

「狂気の山脈にて」は「魔犬」「異世界の色彩」「闇に這う者」など、H・P・ラヴクラフトの小説を原作にしたコミカライズシリーズの最新作。第2次世界大戦前夜に、南極大陸を探検していたダイアー教授ら一隊が体験した出来事を描いている。

なお月刊コミックビーム10月号には、桜玉吉「雨が上がったので」も掲載。伊豆で生活しながら感じたことを綴るエッセイシリーズの最新作だ。

最終更新:9月12日(月)17時4分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。