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欧州周辺国の利回りが大幅上昇、金融政策の有効性に懸念

ロイター 9月12日(月)17時36分配信

[ロンドン 12日 ロイター] - 欧州債券市場で、欧州周辺国の国債利回りが大幅上昇(価格は下落)している。世界の中銀による金融政策の有効性への懸念が広がり、ボラティリティーが高まっている。

来週の日銀金融政策決定会合でイールドカーブのフラット化の修正策が検討されるとの観測や、前週の欧州中央銀行(ECB)理事会で新たな施策が打ち出されなかったことに対する失望感から、債券利回りは上昇している。

10年債利回りは、ポルトガル<PT10YT=TWEB>が2カ月ぶり高水準の3.247%と、この日は6ベーシスポイント(bp)超上昇。スペイン国債<ES10YT=TWEB>は1.14%と、7月下旬以来の高水準で推移している。イタリア国債<IT10YT=TWEB>は2カ月超ぶり高水準の1.33%。

一方、最高格付けを持つ「セーフヘイブン」であるドイツ連邦債10年物<DE10YT=TWEB>は2bp上昇の0.03%。

最終更新:9月12日(月)17時36分

ロイター

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