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東京マーケット・サマリー(12日)

ロイター 9月12日(月)18時24分配信

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 102.31/33 1.1247/51 115.07/11

NY午後5時 102.71/73 1.1229/35 115.31/35

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の102円前半。ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事の講演から米国の利上げ動向を見極めたいとする向きが多く、総じて動意に乏しかった。その後、午後4時過ぎに下押し圧力が強まり、一時102.18円まで下落した。特段材料のない中、欧州勢がドル売りで参入しているとの声がでていた。

<株式市場>

日経平均 16672.92円 (292.84円安)

安値─高値   16601.54円─16802.00円

東証出来高 16億1784万株

東証売買代金 1兆7913億円

東京株式市場で日経平均は大幅反落。下げ幅は一時364円まで拡大した。前週末に米国株が急落。世界的な金利上昇を背景に金融市場の変調が意識されるなか、序盤から幅広く売りが優勢の展開となった。業種別指数は全33業種が下落。日経平均終値は8月26日以来、約半月ぶりの安値水準を付けた。

東証1部騰落数は、値上がり282銘柄に対し、値下がりが1599銘柄、変わらずが94銘柄だった。

<短期金融市場> 17時11分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.049%

ユーロ円金先(16年12月限) 99.990 (+0.015)

安値─高値 99.985─100.000

3カ月物TB -0.320 (-0.022)

安値─高値 -0.320─-0.325

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.049%になった。積みの進ちょくが進み、資金調達圧力が限られた。ユーロ円3カ月金利先物はしっかり。

<円債市場> 

国債先物・16年12月限 151.45 (+0.06)

安値─高値 151.30─151.75

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.020% (変わらず)

安値─高値 -0.010─-0.030%

国債先物中心限月12月限は前営業日比6銭高の151円45銭と反発して引けた。前週末の海外市場で、欧米債が下落した流れを受けて売りが先行し、一時151円30銭まで水準を下げた。その後は日経平均が大幅安となったほか、日銀が国債買い入れを通告したことを手掛かりにいったん買い戻しが入り、一時151円75銭に上昇したが、13日に20年債入札前に買い上がる動きは見られず伸び悩んだ。

現物市場は中短期ゾーンがしっかり。日銀が中短期金利重視の緩和強化策を検討するとのロイター報道が買い手掛かり。2年債利回りは一時同5.5bp低いマイナス0.260%と7月29日以来、5年債利回りは一時同4bp低いマイナス0.200%と8月2日以来の水準に低下。一方、13日に20年債入札を控え、超長期ゾーンが軟調。20年債利回りは一時前営業日比4.5bp高い0.475%と3月16日以来、30年債利回りは同5.5bp高い0.565%と3月17日以来の水準にそれぞれ上昇した。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時同1bp高いマイナス0.010%に上昇。

最終更新:9月12日(月)18時31分

ロイター

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