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橋口弘次郎元調教師がJRA顕彰者に「本当にうれしく思います」

スポーツ報知 9月12日(月)13時35分配信

 JRAは12日、顕彰者として、今年2月末に調教師を勇退した橋口弘次郎氏(70)が選定されたと発表した。調教師では10人目(ほかに騎手7人)。

 橋口弘次郎氏は1945年、宮崎県生まれ。1980年に中央競馬の調教師となり、82年3月に開業。調教師として、歴代16位となる通算991勝を挙げたなか、96年菊花賞(ダンスインザダーク)、05年有馬記念(ハーツクライ)などG1競走を優勝。引退が迫った14年にはワンアンドオンリーで悲願だった日本ダービーを制覇。G1で通算11勝を挙げるなど、中央競馬の発展に大きな貢献をしたとして顕彰者に選ばれた。

 橋口弘次郎氏「このような賞をいただけるとは思っていなかったので、驚いています。無我夢中でやってきたことが、このような光栄な賞をいただけることになり、本当にうれしく思います。これも理解ある馬主さんをはじめ、競馬ファンの皆様からの激励、そして、なんといっても厩舎スタッフの頑張りのおかげで、いただけたものと感謝しています。橋口厩舎の代表として、この賞を受けさせていただきたいと思います」

最終更新:9月12日(月)13時35分

スポーツ報知

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