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サムスン副会長が取締役就任へ 経営の前面に

聯合ニュース 9/12(月) 20:32配信

【ソウル聯合ニュース】サムスン電子は12日、取締役会を開き、李健熙(イ・ゴンヒ)会長の長男である李在鎔(イ・ジェヨン)副会長を取締役に選任するため来月27日に臨時株主総会を開催することを決めた。

 サムスン電子は「急変するIT産業の環境の中で、競争力強化に向けた果敢で迅速な投資、中長期的な成長動力の確保など、長期的な見識を土台にした戦略的な意思決定がこれまでになく重要になっている」とした上で、「取締役会はこのような事業環境の変化に対処するために、李副会長が取締役会の一員としてより積極的な役割を受け持つ時期がきたと判断した」と説明した。

 取締役会は李副会長について「COO(最高執行責任者)であり最高顧客責任者として数年間、経営全般に対する幅広い経験を積み、李会長が闘病中の2年間、難しい経営環境の中でも実績を向上させ、事業再編などを円満に導き、経営者としての力量と資質を十分に見せた」と評価した。

 李副会長が取締役に選任されれば、既に就任しているDS(デバイス・ソリューション)事業部門トップの権五鉉(クォン・オヒョン)副会長、消費者家電(CE)部門トップの尹富根(ユン・ブグン)社長、IM(ITモバイル)部門トップの申宗均(シン・ジョンギュン)社長と共同経営体制を構築していくことになる。

 一方、同社は李副会長が取締役に就任しても、会長には昇進しないと説明した。

最終更新:9/12(月) 20:32

聯合ニュース

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。