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小林麻耶「車に乗れない時期」あったと告白 エレベーターもダメに

デイリースポーツ 9月12日(月)17時55分配信

 休養中のフリーアナウンサー・小林麻耶(37)が12日、ブログを更新。多数の励ましのメッセージに感謝するとともに、精神的な不調で、車に乗れなくなっていたことを明かした。10日のブログではエレベーターに乗れなくなっていたこと、8日のブログでは大好きだったコーヒーがある日突然飲めなくなったことを明かしている。

 麻耶は同じような症状に悩む人からのメッセージが届いていることを明かし、「共感とともに、すごく励みになりました。辛い…ですよね…」と伝えた。そして、毎朝、「自分自身に『今日の身体と心の調子はどう?』と、聞くことを心がけています」と明かした。「その瞬間、自分のことだけに集中できる」のだという。

 7日のブログでは「癌の妹の姉というアイデンティティが私を支配してた」と妹・小林麻耶が乳がんになったことで精神のバランスを崩したことを示唆。その“支配”から解放されるため、毎日10分、自分の事だけに集中できる時間を作り始めていることを明かしていた。

 毎朝、“自分の声”を聞く日課では、ある日、心の声が「パンケーキが食べたい と猛烈に訴えて」きたという。しかし、当時は「車にも乗れない時期だった」と告白。いくら心の中で「却下」してもパンケーキを食べたい欲望が止まらず、「不安と恐怖と闘いながらタクシーに乗りパンケーキを食べに行ってきました」と振り返った。

 麻耶は5月19日にフジテレビ系「バイキング」に生出演中、体調不良で倒れ、緊急搬送。その後は体調不良を理由に休養に入った。妹・小林麻央が新ブログを開設したのに合わせて9月1日からブログを再開。「妹と比べたら大したことない。だから、弱音を吐かずに頑張る」と頑張りすぎたため、心身ともにまいってしまったことを伝えている。

最終更新:9月12日(月)20時50分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。