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韓国で地震発生 観測史上4番目の規模=M5.1

聯合ニュース 9月12日(月)21時2分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の慶尚北道慶州市の南西約9キロの地点で、12日午後7時45分ごろ、韓国での観測史上4番目に強い地震が発生した。

 地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.0で、2014年4月に西部・忠清南道泰安郡の西格列飛島の北西100キロで発生した地震と同規模だった。ソウル市、蔚山市、大田市、釜山市など全国の各地で揺れが観測された。

 観測史上最大の地震は、1978年9月に忠清北道・俗離山近くと2004年5月に慶尚北道・蔚珍沖で発生し、ともにM5.2だった。

 

最終更新:9月12日(月)23時24分

聯合ニュース