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表参道に「雪見だいふく」限定カフェ 土屋太鳳さんプロデュースメニューも /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月12日(月)23時45分配信

 表参道のイベントスペース「BA-TSU ART GALLERY」(渋谷区神宮前5)に9月13日、アイス「雪見だいふく」の期間限定カフェ「雪見もちもちカフェ」がオープンする。運営はロッテアイス(新宿区)。(シブヤ経済新聞)

雪見だいふくを使ったメニュー

 1981(昭和56)年に発売され、今年で35周年を迎える同商品。アイスを求肥(ぎゅうひ)で包むことで冷凍下でも硬くなりにくくなっているのが特徴。昨年に引き続き2年目となる同カフェは、冬季限定商品である2個入りパッケージが今月12日から店頭に並んだタイミングに合わせて出店。昨年、スパイラル(港区南青山5)内に出店した際には10~20代の女性を中心に来店があったという。

 店内には51席を用意。エントランスには、ウサギのオブジェなどを使ったカラクリが出迎える「もちもちゲート」を設置。1階と2階に展開する客席には、白を基調にした足をのばせるベッド型ソファや同商品を想起させる白いクッションを置いたアイランド型のソファを用意する。

 雪見だいふくを使ったメニューは、2枚にスライスしたメロンパンにイチゴやキウイなどのフルーツとホイップクリーム、雪見だいふく1個などを挟む「雪見なメロンパン」、ハーフカットの桃の上に雪見だいふく1個をのせてからクリームチーズソースをかけ、周りにフランボワーズを添える「雪見チーズドーム2016」など6種類を用意。同商品のCMに出演する女優・土屋太鳳(たお)さんがプロデュースした、砕いたバナナチップにヨーグルトホイップをかけた上に、ハニーナッツや寒天、ドライフルーツ、雪見だいふく1個を盛り付けた「太鳳のつやつや雪見」もラインアップする。

 今月15日の十五夜には、カボチャ味の白玉とアズキあん、スライスアーモンドとチョコレートでウサギの顔に見立てた雪見だいふくを盛った「お月見雪見」を数量限定で提供する。価格は全品ドリンク付きで500円。

 オープン前日の12日に開かれたオープニングイベントには、白のワンピースにピンクのリボンをあしらった同カフェスタッフの制服姿で土屋さんが「一日店長」として参加。「和洋折衷な感じにしたかった」という自身プロデュースのメニューは、「色んな歯ごたえがあっておいしい」とアピール。「雪見だいふくを堪能できるカフェになっているので、友達や大切な人と一緒に来てほしい」と来店を呼び掛けた。

 営業時間は11時~22時(混雑時は1時間制、整理券配布の可能性あり)。今月24日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月12日(月)23時45分

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