ここから本文です

早大が開幕カードで勝ち点 ドラフト候補・石井主将2安打1打点

デイリースポーツ 9月12日(月)18時48分配信

 「東京六大学野球、早大5-2法大」(12日、神宮球場)

 早大が快勝して対戦成績を2勝1敗とし、勝ち点1とした。三回に1番・八木健太郎外野手(3年・早実)の中前適時打で先制したのを皮切りに、六回まで1点ずつを奪って小刻みに加点。先発した小島和哉投手(2年・浦和学院)が七回途中2失点にまとめ、今季初勝利を挙げた。

 今秋ドラフト候補の主将、3番・石井一成内野手(4年・作新学院)は2安打1打点。五回1死満塁から、フォークをうまく中前に運ぶ適時打で、追加点をたたき出した。

 開幕から3試合連続本塁打がかかっていたが「ホームランを狙って凡打するより、内野の間を抜く打撃をした方がいい」と、大振りはせず。きっちり自分の仕事を果たした。1回戦で敗れてから盛り返し、開幕カードでの勝ち点を奪取。「連勝をいい勢いにして、次につなげていきたい」と、手応えをにじませた。

最終更新:9月12日(月)19時2分

デイリースポーツ

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9月27日(火)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]