ここから本文です

「ごく稀に生き返る場合がございます」冷凍どじょうの注意書きに驚く人が続出 メーカーに本当か確認してみた

ねとらぼ 9月12日(月)19時7分配信

 とある冷凍どじょうのパッケージに記された「ごく稀(まれ)に生き返る場合がございます」という注意書きに、Twitter上で驚きの声が続出しています。

【画像】驚きの注意書き

画像提供:@murasakiigaiさん

 こちらは、釣り具・アウトドア用品などを扱うタカミヤ(福岡県北九州市)が販売しているもの。一般的な食用ではなく、あくまで釣り餌用のものですが、果たして本当に生き返ることはあるんでしょうか。気になったので同社の担当者に聞いてみました。

――なぜこのような表記があるのでしょう

 企画の段階で生きたまま急速冷凍したところ仮死状態だったものがいたようで、自然解凍後に動いたものが少数いたんです。お客さまにお使いいただく時に突然動くと驚かせてしまうと思い、念のため記載しています。

――本当に生き返ったんですね。そうした報告はどのくらいあるのでしょうか

 今までお客さまからそのような話を聞いたことがないので、お客さまを実際に驚かせることは起こっていないと思います。

――ちなみに活き締めはどのようにされてますか

 生きたまま急速冷凍です。だから鮮度バツグンです(キリッ)!

 

 急速冷凍した魚が解凍時に生き返ることは条件がそろえばあるそうで、YouTubeにも蘇生動画が時々投稿されています。なお、同商品は現在の店舗在庫が切れたら販売終了とのことです。

 

最終更新:9月14日(水)11時13分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]