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「CD&DLでーた」次号で定期刊行を終了

音楽ナタリー 9月12日(月)18時27分配信

株式会社KADOKAWAが発行する音楽雑誌「CD&DLでーた」が、9月14日発売の9-10月号で定期刊行を終了することがアナウンスされた。

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CD&DLでーた編集部は「CD&DLでーた」のオフィシャルサイトにて「今後は、音楽ファンの皆様により役立つ情報やコンテンツをお届けできるよう、また、ミュージシャン・アーティストの方々とファンの皆様とのコミュニケーションのお役にたてるよう、新たな形のメディア、サービスをご提供すべくCD&DLでーた編集部として模索していく所存です」とコメントしている。同編集部が刊行している雑誌「My Girl」「BOYS ON STAGE」は今後も紙媒体を中心としたメディアで展開されていく。なお9-10月号の表紙はAcid Black Cherryが、裏表紙はワルキューレが飾っている。

「CD&DLでーた」は1986年に「CDでーた」として創刊。ペースを変えながら約30年にわたり刊行されてきた。

最終更新:9月12日(月)18時27分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。