ここから本文です

韓国の原発 地震発生も「正常稼働中」=被害なく

聯合ニュース 9/12(月) 23:15配信

【慶州聯合ニュース】12日午後、韓国南東部の慶尚北道・慶州市を震源とするマグニチュード(M)5.1と5.8の地震が相次ぎ発生したが、全国の原子力発電所には被害がないと確認された。

 韓国水力原子力はこの日、「慶州で2回発生した地震にもかかわらず付近の月城原発をはじめ、高里、ハヌルなど全国の原発は影響がなく、正常に稼働中」と明らかにした。

 月城原発と高里原発では内部に設置された地震検知システムから地震が観測されたが、構造物や機器を調べた結果、異常はなかったという。

 韓国水力原子力は安全運営のため、各地の原発や本社に緊急災害警報を発令し、対応している。また、職員を復帰させ、被害や異常などをあらためて具体的に確認している。

 韓国水力原子力によると、韓国の原発はM6.5~7.0の地震に対応できる耐震設計が施されている。

 韓国ではこの日午後、慶州市を震源とするM5.1と5.8の地震があった。M5.8は韓国で観測が始まった1978年以降で最大規模となる。この地震による津波の心配はない。

最終更新:9/12(月) 23:25

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

318歳のホログラムが語るSF世界での愛の未来像
SF作家のモニカ・バーンは、人種、社会そしてジェンダーの型にはまらない登場人物たちが織り成す、豊かな世界を想像しています。このパフォーマンスにおいて、バーンはピラーという登場人物としてホログラムで登場し、人間が宇宙に移住した近未来から、愛と喪失の物語を過去の私たちに向けて発信します。「想像する未来と実際の姿の対比はいつだって面白いのです」とバーンは言います。