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【次回注目馬】良血馬リバーソウルが好内容の4着 柴田善「クラス通用の力はある」

スポーツ報知 9月12日(月)14時29分配信

◆リバーソウル(11日、中山10R・ながつきS・ダート1200メートル=4着)

 父がネオユニヴァース、母はソニンク(父マキアヴェリアン)。11年エルムSなど重賞4勝のランフォルセ(父シンボリクリスエス)、11年アーリントンCなど重賞6勝のノーザンリバー(父アグネスタキオン)の半弟が再昇級戦、初の中山コースで力を示した。

 大外枠からスタートを決め、好位の外4~5番手を追走。最後は4頭横一戦になった2着争いで首、首差の4着だったが、これまでの6ハロン戦より前めの位置でレースを運び、直線でもしぶとく脚を伸ばした。

 3戦連続で騎乗した柴田善騎手は「(ここ2戦に比べて)気持ちがあまり乗っていないように感じた。それでも頑張れた。クラス通用の力はある」と強調。今ならこのクラス卒業も時間の問題だ。(川上 大志)

最終更新:9月12日(月)15時22分

スポーツ報知

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