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「LINEモバイル」認知度は50.6%、そのうち利用意向は28.9%

Impress Watch 9月12日(月)19時34分配信

 MMDLaboは、MMD研究所の調査として、MVNOサービス「LINEモバイル」の認知度や利用意向などを調査し、結果を明らかにした。

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 調査は9月7日~9日にかけて、15~69歳の男女2183人を対象に実施された。「LINEモバイル」について聞くと、「料金プランなどを詳しく理解している」が8%、「始まることだけ知っていた」が42.6%で、合わせて認知度が50.6%に上ることが分かった。

 LINEモバイルを知っていると回答した人(1105人)を対象に利用意向を聞くと、「利用したい」が7.8%、「やや利用したい」が21.1%で、合わせて28.9%が利用したいと回答した。年代別では「利用したい」と回答したのは20代が最も多く、20代の17.6%が利用したいと回答した。

 利用意向のある人(319人)を対象に、利用したいプランを聞くと、「LINEフリー データ通信のみ」(月額500円)が25.7%で最も多く、次いで「コミュニケーションフリー データ通信+音声通話 3GB」(月額1690円)が11.6%だった。

 利用意向のある人(319人)に、LINEモバイルを利用したい理由を聞くと、「料金が安いから」が71.8%で最も多く、「LINEを利用しているから」が56.4%、「余ったデータ量が繰り越しできるから」が19.1%などとなった。

ケータイ Watch,太田 亮三

最終更新:9月12日(月)19時34分

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