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Twitter、「Periscope」と動画広告を利用した新コミュニケーション手法を発表

ITmedia マーケティング 9/12(月) 23:10配信

 Twitterは、実況アプリ「Periscope」と同社の広告プログラム「Twitter Amplify」を利用して、テニス全米オープンの試合映像を配信すると発表した。この新しい広告手法を活用することで、広告主と利用者との会話をより促進するという。

 Periscopeは、スマートフォンで撮影中の動画をストリーミングできるアプリ。視聴者は画面上にコメントを投稿したり、ハートマークを送ることができる。Twitter Amplifyは、Twitterのタイムライン上に動画広告を配信できる広告プログラムだ。

 今回は2つのサービスを組み合わせて活用する。具体的にはまず、米国の元男子プロテニス選手であるアンディ・ロディック氏のアカウントからPeriscopeを利用した試合のライブ映像をプロモツイートとして配信。次に広告主であるJPモルガン・チェースとウオツカブランドのグレイグースのアカウントで数種類のライブ映像をプロモツイートとして配信。最後に、試合のハイライト映像をアンディ氏と各広告主がツイートする。

 アンディ氏は視聴者に向けて、試合映像を元プロの視点から解説する他、全米オープンの裏話や思い出話を紹介する。また、視聴者から質疑応答のコメントを募集し、Twitterユーザーとの双方向コミュニケーションも実施する予定だ。ユーザーが利用するハッシュタグ「#USOpen」に関連する特別な内容のライブ放送も予定しており、ユーザーとの会話をより促進するという。

最終更新:9/12(月) 23:10

ITmedia マーケティング

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