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【六大学】早大、連勝で法大から勝ち点1

スポーツ報知 9月12日(月)17時24分配信

◆東京六大学リーグ第1週第3日 早大5―2法大(12日・神宮)

 早大が開幕戦黒星から2連勝で巻き返し、法大から勝ち点1を挙げた。1番打者の八木健太郎左翼手(3年=早実)が、3回2死二塁から先制の中前適時打を放ち、打線は小刻みに加点。3安打2打点の八木は、開幕3試合で13打数7安打の打率5割3分8厘と好調。「怖いくらいですね。(秋に向けて)勝負強いバッターになることを目標にやってきた」。夏場は主将の石井一成遊撃手(4年=作新学院)を見習い、徹底的にバットを振り込んだ成果が出た。

 今季初先発した2年生左腕の小島和哉(浦和学院)は、7回途中4安打2失点(自責0)で白星を挙げた。開幕初戦から7連続打数安打だった法大・中山翔太左翼手(2年=履正社)を、2回無死一塁の第1打席で直球の内角攻めで遊ゴロ併殺に打ち取るなど強気の投球が光った。「得意な球で打たれたら仕方がないと思っていた。最後は気持ちというつもりで勝負した」と、大きくうなずいた。

最終更新:9月12日(月)23時18分

スポーツ報知

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