ここから本文です

【中日】大野、変則投法でコイ打線封じる

スポーツ報知 9月12日(月)17時52分配信

 中日の大野雄大投手(27)が12日、本格派投手のプライドを捨てて変則投法でセ・リーグV打線を手玉に取ると誓った。

 13日の広島戦(ナゴヤドーム)先発を控え、同ドームで調整。自身3試合連続で広島と対戦することになり、「(ここ2試合は)勝ち、負けと来ている。ここで勝てば来年につながる」と今季8勝目をつかみ取って、4年連続2ケタ勝利に望みをつなぐ意欲を示した。

 「力だけで抑えるのが一番だが、素直に投げても仕方ない」と背番号22。8月21日のDeNA戦(同)では無走者でもクイックで投球するなど打者の打ち気をそらしたスタイルが奏功した。それまで7打数5安打2本塁打とカモにされていた筒香を2打数無安打に抑えるなど、8回無失点で6勝目を挙げた。試合後には「カッコ良くないが、こうでもして抑えるしかない」と話していた。

 赤ヘル打線の印象について「ワンチャンスで大量得点を取っているイメージ」と、ビッグイニングを生み出すつながりに警戒する。エース左腕はマウンドさばきにひと工夫を加え、相手打者のタイミングを狂わせて勝機をつかむ。

最終更新:9月12日(月)18時23分

スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9月29日(木)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。