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マーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN」が「どこどこJP」と連携

ITmedia マーケティング 9月12日(月)23時11分配信

 ジーニーは2016年9月7日、マーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN」において、サイバーエリアリサーチが提供するアクセスユーザーの位置情報・組織情報取得サービス「どこどこJP」と連携したと発表した。

 MAJINは、集客施策から販売促進・顧客管理までを自動最適化するマーケティングオートメーションプラットフォーム。2016年8月には「オフラインキャンペーン機能」が追加され、イベントや展示会、セミナーといったオフライン施策を含めた顧客の行動履歴を把握し、商談・購買に至るためのアプローチの精度を高められるようになった。

 IPアドレスを企業名や業種、従業員規模、位置情報などのビジネスデータに変換するどこどこJPと連携することで、MAJINを利用する企業が自社で持つ見込み客情報やクッキー情報に、企業名や業種などのビジネスデータが追加されるようになった。これにより、見込み客情報の収集を効率化し、B2B企業にとって課題となる販売促進のためのアプローチの精度を向上、受注確度を高めることが可能になるという。

最終更新:9月12日(月)23時11分

ITmedia マーケティング