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【東都】立正大・黒木、1イニングを3者連続三振!

スポーツ報知 9月12日(月)19時55分配信

◆東都大学2部リーグ第2週第1日▽立正大4―3東農大=延長12回=(12日・西武プリンスドーム)

 今秋ドラフト上位候補の立正大の最速153キロ右腕・黒木優太(4年=橘学苑)が、1点を勝ち越した直後の延長12回から登板。1イニングを3者連続三振に抑え、開幕白星をもたらした。

 プロ9球団のスカウトの前で最速150キロをマーク。5月に右肩を亜脱臼したため、夏のオープン戦では先発2試合の最長4イニングで本番を迎えたが、「肩の不安は全くない。力で押して、全員三振を取りにいった」と順調な回復ぶりを示した。

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最終更新:9月12日(月)19時55分

スポーツ報知

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