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日本OPに松山英樹、石川遼、アダム・スコット出場

日刊スポーツ 9月12日(月)17時3分配信

 日本ゴルフ協会(JGA主催オープンゴルフ選手権記者発表会)は12日、日本オープン(10月13日開幕、埼玉県狭山GC)に松山英樹(24=LEXUS)、石川遼(24=CASIO)、アダム・スコット(36=オーストラリア)が出場すると発表した。

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 今季国内ツアー初戦となる松山は、アマチュアとして7位に入った12年大会以来の出場。主催者を通じて「日本のファンの皆さまに少しでも成長した自分のプレーを見ていただきたいと思い、今年の日本オープン出場を決意しました。また、今年の会場の狭山ゴルフ・クラブは自分が2012年に日本学生選手権で勝ったコースですので、思い出の地で久しぶりに皆さまの前でプレーすることを心待ちにしています」とコメントした。

 石川も同じく12年大会以来の出場。米ツアーの公傷制度で認められている日本ツアー出場は5試合まで。すでに復帰から3試合を戦っており、今週のANAオープン(15日開幕、北海道・札幌GC輪厚)にもエントリー。この日、会見に出席したJGA常務理事の戸張捷トーナメントプロデューサーによれば、日本オープンに出場後、翌週CIMBクラシック(10月20日開幕、クアラルンプール)から米ツアーに復帰する青写真を描いているという。

 13年マスターズ覇者で世界ランク6位のスコットは3年連続の出場。今季米ツアーでは2勝を挙げ、完全復活を印象づけている。こちらも主催者を通じ「とてもエキサイティングな気持ちでいます。私にとっては3度目の日本オープンになります。今年こそは優勝できるようにプレーすること、そして、もうすぐ皆さんとお会いできることを楽しみにしています」とコメント。14年は38位、15年は7位となっており、三度目の正直を誓った。

最終更新:9月12日(月)18時40分

日刊スポーツ