ここから本文です

【侍女子】W杯5連覇偉業のチーム力は、ミーティングでの一発芸?

スポーツ報知 9月12日(月)20時15分配信

 韓国で行われていた、第7回女子野球W杯で5連覇を果たした侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」が12日、成田空港に帰国。大倉孝一監督(53)は、ジャパンの快進撃の秘密の一つはチームのコミュニケーション力だったと語り、「最終的には若い選手からタメ口が出るくらいなじんだ」と告白した。

 代表選手20名のうち、初選出組が8名と、前回のV4メンバーと大きく入れ替わったナイン。主将の志村亜貴子(33)=アサヒトラスト=は、まとまった原因は、ミーティングでの一発芸などの出し物だったと明かし、「これで若い選手が殻を破ったと思います」と分析。誰の発案かと問われると、横に座る大倉監督を指さした。

 大倉監督は、個々の野球の技量は選考時に把握しているので、W杯で力を発揮するにはチームになじむ必要があったと説明し「野球よりそっちに力を注ぎました」と発言。会見が終わると、大会ベストナインに選ばれた4番の川端友紀(27)=埼玉アストライア=に向かって「何なら、得意な隠し芸を披露しましょうか」とムチャぶり。あわや公の場での“公開”に「びっくりした」と慌てていた。

最終更新:9月12日(月)20時15分

スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報