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元OSK桜花昇ぼる、元宝塚真琴つばさと夢の共演

日刊スポーツ 9月12日(月)19時46分配信

 元OSKトップスターで、講談師としても活動する桜花昇ぼる(おうか・のぼる)が12日、大阪・法善寺で、初コンサート「桜花昇ぼるファーストコンサートin大阪松竹座」(10月16日)について、取材会を開いた。公演には、スペシャルゲストとして、宝塚歌劇団の元月組トップ、真琴つばさも出演する。

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 OSK退団から2年。桜花は「このたび、初めてのコンサートをOSKのふるさとでもある大阪松竹座で行わせていただくことが決まりました」と、率直に喜びを表現した。

 今コンサートは2部構成。1部はOSKトップ時代に縁が深い「春のおどり」からのナンバーを中心に歌い、2部では“卒業後”に焦点を当てるという。

 その2部にスペシャルゲストとして出演する真琴は、01年に宝塚を退団。05年に大阪松竹座で、退団後の初主演舞台「わが歌ブギウギ」を上演した。

 当時、OSK在籍中だった桜花も同舞台に出演し、2人は共演経験があることから、今回のゲスト出演が決まった。

 桜花は「ご一緒できるのが、今から楽しみです」と感激。また、真琴も「公演(わが-)終了後も親しくさせていただいています。その桜花さんが、OSKを退団されて初のコンサート。こんなステキな機会に参加させていただけること、たいへんうれしく思います」とコメント。桜花との11年ぶり共演を心待ちにしているという。

最終更新:9月12日(月)20時2分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。