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【六大学準硬式】明大、投手戦制して雪辱…1勝1分け1敗で決着は4回戦へ

スポーツ報知 9月12日(月)22時35分配信

◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 明大4―0立大(12日・早大東伏見)

 投手戦を制した明大が雪辱して1勝1敗1分けとし、決着は4回戦に持ち込まれた。

 明大・篠原匠(3年=明大中野八王子)、立大・片山浩平(4年=福知山)の両先発の好投で無得点のまま延長戦に突入。明大は11回、無死一、三塁の好機をつくると、敵失と多々野将太(3年=花巻東)の適時二塁打で一気に4点を奪って試合を決めた。4回戦は13日10時から早大東伏見グラウンドで行われる。

 多々野将太「延長戦をものにできて、チームに粘り強さが生まれました。篠原がよく抑えてくれたので、勝たせてやることができてよかったです。次戦もクリーンナップとして点にからめるように役割を果たしたいです」

最終更新:9月12日(月)22時35分

スポーツ報知

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