ここから本文です

綱取り稀勢の里「これから」難敵下し連敗阻止

日刊スポーツ 9月12日(月)20時29分配信

<大相撲秋場所>◇2日目◇12日◇東京・両国国技館

 綱とりの大関稀勢の里(30=田子ノ浦)は、先場所も敗れている難敵の小結栃煌山(29=春日野)を会心の相撲で押し出して、連敗を免れた。左のおっつけで一気に体勢を崩し、右ののど輪で押し込んで勝負を決めた。「良かったと思います」と胸をなで下ろした。

【写真】隠岐の海「カモ」記事覆しご機嫌、綱取り稀勢沈めた

 連敗すれば優勝が条件の綱とりは絶望的となる。先場所敗れていることも嫌な空気を呼びかねなかったが、立ち合いに集中して雑念を振り払った。「(当たりが)だいぶ良くなってきたと思う。これからでしょう」と、穏やかな表情で前を見た。

最終更新:9月12日(月)20時42分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]