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もみじ銀行、コイV効果で神った!?6億円当選

スポーツ報知 9月13日(火)6時4分配信

 プロ野球・広島の優勝関連商品「カープV預金」を販売する広島市の名物銀行「もみじ銀行」で、預金額に応じて宝くじが進呈される「宝くじ付定期預金」の預金者の中から、1等5億円プラス前後賞の一方を合わせた6億円の当選者が出ていたことが12日、分かった。02年に販売を始めた同定期預金で1等当選者が出るのは5回目だが、今回が同行史上最高額。25年ぶりのセ・リーグ優勝を決めた広島と同様、「神ってる銀行」と話題を呼びそうだ。

 同行の経営管理部によると、当選者が出たのは昨年販売した3年もの定期預金。預金100万円につき年5枚のサマージャンボ宝くじがもらえる仕組みで、今夏、1等5億円と前後賞いずれかの1億円の計6億円が当選したという。個人情報保護のため当選者は公表していないが、“6億長者”とは別に前後賞いずれかの1億円の当選者がいる。1等当選は6年ぶり。前回までは1等賞金が2億円で、今回は大幅に上回った。

 同行では広島の優勝で0.2%(税引き前)の金利を上乗せする「カープV預金」を95年から販売しており、22年目にして初の預金上乗せが決定したばかり。一気に4億円もの金利負担増となったが、本店(同市中区)ではこの日から全行員がユニホーム姿での営業を始めるなど、祝福ムード一色だ。

 同行では今月1日から新たに、年末ジャンボ宝くじがもらえる「宝くじ付定期預金」も発売中(来月末まで)。高額当選目当てに預金者が殺到することも予想されるが、広報の前川享二さん(44)は「カープV預金の金利上乗せに続き、1等の当選者が出たことで『縁起がいい銀行』と言われています」と話していた。

最終更新:9月13日(火)6時4分

スポーツ報知

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