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渡辺徹、今年もお笑いライブをプロデュース!

スポーツ報知 9月13日(火)6時5分配信

 俳優の渡辺徹(55)が、芸能界デビュー35周年を迎える今月25日に、お笑いライブ「徹☆座」(東京グローブ座)をプロデュースすることになった。

 02年M―1王者のますだおかだを始め、中川家(01年M―1王者)、ナイツ(03年漫才新人大賞)、サンドウィッチマン(07年M―1王者)ら所属事務所の垣根を越え、親交の深い実力派7組が出演する。文学座一筋の渡辺は昨年、お笑い好きが高じて「俺が、出演者が、お客様が楽しめる空間を提供したい」と企画。終演予定時間を1時間以上超える盛況ぶりだったため、2年連続の開催を決めた。

 9月25日は、ラガー刑事として人気ドラマ「太陽にほえろ!」に初登場した記念日。「35周年に、何で他事務所の芸人を使っているんだ。自分で何かやれって話ですよね(笑い)。『徹さんがやるならやりましょう』と言ってくれた仲間たち。ご厚意に甘えさせてもらった」

 各組の持ち時間は約15分、テーマは自由。渡辺は「餅は餅屋。ネタは演者の聖域だから手は触れない。テレビは1組平均3分間。お客様にたっぷりとネタを楽しんでもらうためには、その3倍ぐらいがいい」と力説する。自身は司会としてオープニングなどに登場する。

 “裏プロデューサー”は妻の女優・榊原郁恵(57)だ。「昨年は、女房が楽屋回りの世話を全てやってくれた。子供たちを連れて弁当の用意、飲み物の買い出しまで。一家総出、手作り感満載ですよ」と渡辺。今年は郁恵は仕事のため、不在となるが「打ち上げや弁当、細かい指示が来ている。ただ、あいつ太っ腹だから。金の管理もしてくれて助かるけど、打ち上げでご祝儀どれだけばらまくんだよって(笑い)」。

 来年の開催にも意欲的で「年1回、定期的に続けたい。かつてないお笑いライブを実現したいよね」。夢は膨らむばかりだ。

最終更新:9月13日(火)6時5分

スポーツ報知