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【MLB】D.オルティスが逆転3ラン、通算535本塁打で歴代単独18位に

ISM 9月12日(月)11時51分配信

 ボストン・レッドソックスは現地11日、敵地でトロント・ブルージェイズと対戦。指名打者デービッド・オルティスが逆転の32号3ランを放つなど、11対8で打撃戦を制した。これでア・リーグ東地区首位のレッドソックスと2位ブルージェイズの差は2ゲームに広がっている。

 1点を追う6回に値千金の逆転弾をたたき込んだオルティスは「勝利は何があろうと勝利に違いないが、いくつかは意味合いが違うものもあるんだ。そういう勝利は勢いをつけてくれるのさ」とコメント。この日の一発はロジャース・センターで通算41本目の本塁打と、敵地ではキャリア最多で、「トロントは野球をするには最高の場所であり、美しい街だ。ここに来るのはいつだって楽しみだった」と、最後のトロント遠征を振り返った。

 また通算535本塁打はジミー・フォックスを抜いて歴代単独18位、今季110打点は40歳以上の選手としてはデーブ・ウィンフィールドが1992年にマークした108打点を抜いたオルティス。今季限りでの引退を表明しながらの大活躍に、レッドソックスのジョン・ファレル監督は「デービッドが最後に見せている活躍には畏敬の念を覚えるよ」とベテランをたたえていた。(STATS-AP)

最終更新:9月12日(月)11時51分

ISM

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