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尾野真千子主演ドラマ『狙撃』、佐藤浩市の殉職シーン公開

オリコン 9/12(月) 6:03配信

 女優の尾野真千子が主演するテレビ朝日系ドラマスペシャル『狙撃』(10月2日 後9:00~11:10)でエリート監察官を演じる佐藤浩市が“狙撃”されるシーンの写真が公開された。メインキャストの一人が殉職する“ネタバラシ”をあえて行った理由とは?

【写真】敵か味方かわからない主な出演者

 同ドラマは、永瀬隼介氏の警察小説『狙撃 地下捜査官』(角川文庫/KADOKAWA)を、尾野、佐藤、阿部サダヲらの共演で映像化。ハードボイルドな世界観を色濃く描き出す。

 佐藤が演じる鎮目竜二(しずめ・りゅうじ)は、警視庁警務部特務監察室の室長。30代で警視正という東大卒のスーパーエリート官僚で、目的のためなら手段を選ばず、関わりを持った者は不幸になると噂されていた。物語は、尾野演じる西小金井署の刑事・上月涼子が特務監察室に配置転換されることから始まる。警察官を内偵する任務に就いた涼子は、鎮目から15年前の「次期首相候補狙撃事件」の資料を渡される。

 この狙撃事件をめぐって、さまざまな刑事たちの思惑が交錯。刑事が刑事の命を狙う緊迫感と、めまぐるしく攻防が入れ替わる展開の中で、佐藤演じる鎮目竜二は一貫して真相の解明に奔走し、部下の命をも犠牲にしながらついに開かずの扉に手を掛ける。ところが、事件の真相と引き換えに鎮目が手にするのは、自らの死。

 佐藤の殉職シーンは通過点に過ぎず、その先にさらなる陰謀の扉が潜んでいるというのだ。はたして鎮目に凶弾を打ち込むのは一体誰か? そのとき、尾野演じる女刑事が目の当たりにする驚愕の事実とは? 誰が敵で、誰が味方か。最後まで、視聴者を翻ろうとする。

最終更新:9/12(月) 10:10

オリコン

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